大和証券|外国債券・外貨建て債券購入ガイド

大和証券の外国債券

外国債券といえば、大和証券ですね。
大和証券は、外国債券の取り扱いが非常に豊富です。
新発債券と既発債券が揃っています。
ネットでも気軽に購入できます。

大和証券の外貨ハイパーマップ

大和証券の独自のサービスに外貨ハイパーマップがあります。
外国債券の満期時のシュミレーションができたり、
利回り別、クーポン別に外国債券の検索機能が充実してます。
約200銘柄の外貨建債券の銘柄情報の参照可能が可能です。



大和証券の外貨決済サービス「外貨ハイパック」

外国債券の償還時に円高になった場合、できれば、円安を待って換金しいたですよね。「為替差損になるから、円安になるまで償還金を外貨で保有したい・・・」といった場合に、利用したいのが「外貨ハイパック」です。外国債券の償還金を外貨MMFに入金し、外貨のまま保有できる「外貨決済サービス」です。

外貨ハイパックは、保有されている外国債券外国投資信託・外国株式の「利金・分配金・償還金」を「ダイワ外貨MMF」で外貨で受けれます。新たに外国債券・外国投資信託・外国株式を購入するためのの待機資金として外貨MMFで保有し分配金を得ながら、タイミングを見て取引をすることも可能になるため、より効率的な資金運用ができます。


大和証券の口座管理手数料

大和証券で外国債券を購入した場合、口座管理手数料として3150円かかります。
お預かり資産評価額が3000万円以上で口座管理手数料が無料になる特典があります。




※国内株式の口座管理手数料は、1575円ですが、eメンバーサービスというサービスに登録すると口座管理料も無料となります。
さらに、eメンバーサービスに登録すると口座入金・出金手数料も無料になります。

eメンバーサービスとは、取引残高報告書や取引報告書を郵便の替わりに電子交付で行うサービスです。頻繁に送付される書類を整理する手間が省けるので、eメンバーサービスはとても便利です。
eメンバーサービスは登録も利用も無料で、登録もカンタン!
口座開設後、ログイン後の画面から、eメンバーサービスにすぐ登録ができます。


■日経テレコン21の利用料が無料


日経テレコン21とは、日本経済新聞社が提供している会員制のオンライン情報サービスです。
日経テレコン21を使うと、下記の新聞の記事を読んだり、過去の記事を検索したりすることができます。

1.日本経済新聞朝刊
2.日本経済新聞夕刊
3.日経産業新聞
4.日経MJ(日経流通新聞)

便利なクリップメールという機能があります。
マイフォルダに保存した記事検索条件設定(クリッピング)を利用して、
検索結果をメールで送信する機能です。
クリップメール設定を行うと、あらかじめ設定した検索条件に当てはまる記事(日経四紙の朝刊)があった場合、メールで見出しを送付してくれます。集めたい情報だけを知らせてくれるので、大変便利です。


日経テレコン21は株式投資に関する情報を入手する上で便利なサービスですが、
通常、月額基本料金が8400円かかる有料サービスとなっています。
大和証券に口座を持つだけで無料で利用することができます。

楽天証券も日経テレコン21を無料で読めますが、
こちらは、楽天証券の口座開設後に「マーケットスピード」の申し込みの必要があります。
マーケットスピードを無料で利用するには、一定の条件がありますので、ややめんどくさいところがありますが、大和証券は、口座開設後、無料で手軽に利用できます。

■ 四季報が無料で読めます。


年4回発行される四季報。株式投資をされる方なら必須ツールといってもいい四季報
を大和証券で無料でみれます。 1冊1850円ですので、年間7400円の節約になります。
「会社四季報」の誌面に記載される各企業の情報が、インターネット上でみれます。
四季報発売日より前に四季報掲載予定の東洋経済予想(四季報速報)も配信されています。


■大和証券の貴重な情報源!アナリスト情報が無料


◆大和証券アナリスト情報
大和証券投資情報部が作成するレポートや
主要株式指標、当日注目経済指標・新規公開・大和総研レーティング情報、注目セクター、話題の商品・サービス、株式市場動向や銘柄ランキング、国内外の個別銘柄情報などを掲載しています。

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◆大好評の「ダイワのネット図書館」(条件あり)
業界トップクラスの大和証券グループアナリスト、エコノミストによる、最新のリサーチ・レポートが即日参照できるなど、クオリティの高い情報をタイムリーに発信しています。お預け評価額1000万円以上という条件があるものの、ダイワのネット図書館は大人気です。



■大手証券会社の安心感


大和証券は日本国内で2番目に大きい証券会社です
(一番大きい証券会社は野村證券です)。
最近は、「大企業で大丈夫」とは言い切れませんが、
自分の大切な資金を証券会社に預けるのですから、
大手の中でも財務状況がしっかりしている会社の方が小さい会社よりも
断然安心ですね。