外国債券の新発債・既発債の特徴・手数料

新発債・既発債の特徴・手数料



新発債は、新た発行される債券をいいます。
既発債は、すでに発行され、誰かの手に渡っている債券で、
満期まで1カ月というものから、10年、20年と長いものまでさまざまです。
発行日までの外国債券は、新発債といい、発行日の翌日からの債券は、既発債といいます。

既発債はその債券価格が流通市場の市況に左右されることになります。
それに対して、新発債は、発行条件通りの口数や金額で購入できます。


また、外国債券を購入する場合、新発憤を購入する分には手数料はかかりませんが、既発債 の購入や償還日前の途中解約には売買委託手数料 がかかります。その手数料は、金融機関によって違いますが、一般的には2500円ほどかかります。