マネックス証券の外国債券の一覧と購入方法 

マネックス証券の外国債券の購入方法


マネックス証券ならではの外国債券の「新発債・既発債券」の取り扱いをしています。
債券初心者コーナーは、外国債券について、絵やグラフや図でわかりやすく説明しています。
ただ、マネックス証券の外国債券の取り扱いは、SBI証券、楽天証券、大和証券に比べると
少ない傾向があります。

ですが、マネックス証券ならではの外国債券の取り扱いもありますので、
定型的にチェックしてみるとよいでしょう。

マネックス証券で主に取り扱いのある外国債券の発行体一覧

 国際復興開発銀行(IBRD) スウェーデン地方金融公社
国際金融公社(IFC)  スウェーデン輸出信用銀行(SEK)
 米州開発銀行(IDB)  フィンランド地方金融公社
アジア開発銀行(ADB)   デンマーク地方金融公庫
欧州復興開発銀行(EBRD)   トヨタモータークレジットコーポレーション(TMCC)
 欧州投資銀行(EIB)  トヨタファイナンスオーストラリアリミテッド(TFA)
 ノルウェー地方金融公社  トヨタモーターファイナンス(ネザーランズ)ビーブイ(TMFNL)
 ノルウェー輸出金融公社  マネックスグループ株式会社


マネックス証券の外貨決済サービス


外貨決済サービスを利用して、外貨建てMMFから直接購入することも可能です。取扱い中の外貨建て債券を、外貨建てMMFの残高から買付ができます。債券の受渡日に合わせて外貨建てMMFを自動的に解約し、外貨のまま債券を買付するので、為替手数料がかかりません。


マネックス証券では、 現在、 6通貨・・・米ドル、ユーロ、豪ドル、ニュージーランドドル、南アフリカランド、トルコリラ に対応しています。

米ドル、ユーロ、豪ドルにおいては、外貨建てMMFでの受け取り、買付サービスになり、
そのほかの3通貨は、外貨お預かりというかたちになります。



マネックス証券は外貨MMFの自動積立てができる

マネックス証券は、外貨MMFの自動積立が唯一できるネット証券です。
SBI証券や楽天証券にも外貨MMFがありますが、毎月決まった金額の自動積立てができるのがマネックス証券です。外貨MMFの為替手数料も業界最安値水準です。
お申し込み単位が1万円以上1円単位で、少額から投資することができます。
外貨MMFに貯まった外貨は、「外貨決済サービス」で外国債券へシフトすることも可能です。

取引
単位
マネックス証券 
1万円〜 0.25円 0.50円 0.70円 なし なし なし


マネックス証券の外貨MMFの積立の申し込み手順


口座開設後ログイン→投資信託→投信積立→積立対象ファンド
の順に進むと下のような外貨MMFの積立の画面が出てきます。



画面操作もシンプルでわかりやすいです。


マネックス証券の購入方法



マネックス証券に総合口座をお持ちの方は、ログイン後、「債券」ページの「取扱中の新規発行債券」のリンクからお申込みできます。まだ、マネックス証券の口座をお持ちでない方は、口座開設を行う必要があります。